カリフォルニア・ウィンターリーグでのトレーナー研修参加者の声

弊社のコーディネート事業の一つである「カリフォルニア・ウィンターリーグ」にトレーナー研修で参加したS君の声をご紹介致します。

 

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選手がプロ契約を勝ち取るためだけのトライアウトリーグだと思っている方も多いかもしれませんが、今回のS君のように選手ではなく、トレーナーのインターンとして参加しているメンバーもいます。

まずはS君が参加してみた感想をご覧下さい。

 

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【CWLに参加して感じたこと、経験したこと】

自分は主にウォータージャグ作り等のトレーナー職以外の仕事と、傷病者以外の選手への施術を行いました。参加してみて感じたことで、1番大切なのは選手との信頼関係かと思いました。どれほど良い腕や知識を持っていたとしてもそれは選手が進んでトレーナー側が提示したプログラムをやってくれるかに掛かっており、そうした状態を作るにはまずトレーナーの人間性が必要だと感じました。

CWLに参加されていたトレーナーの方たちはそうした面で選手との関係性を築くことがとても上手なんだなと感じました。

またATの仕事では以下の5つがありますが、
①怪我の判断
②怪我の治療
③リハビリ
④怪我の予防のエクササイズ
⑤救命救急

CWLでは短期のリーグということで、ATの仕事でも①と②の要素が強く、これらの仕事を主に見たり、経験することが出来ました。リーグの長さ、環境などにより5つの内のどの要素が強くなるかによってトレーナーの仕事も変わるようです。

日本とアメリカでのトレーナーの定義やルールが違うこともあり、医療・治療行為の資格を持たない自分はできることに関して制限がありましたが、特にアメリカではそこの部分でルールが日本よりも厳しいなと感じました。

 

 


 

 

 

さらに、これまでの「カリフォルニア・ウィンターリーグ」では、日本の独立リーグの当時現役の指導者がコーチング研修に参加したり、NPBの某球団で現在働いている球団スタッフの方もインターンとしてリーグ運営に関わり、現場でアメリカ人スタッフと一緒に運営に奔走したケースもあります。

このように、選手だけでなく、様々な関わり方が実現できるように10年前のリーグ立ち上げ当時から弊社では良好な関係を築いてきたからこそ、選手として以外の関わり方、また参加日数も短期参加を可能にするなど、弊社では柔軟に対応することが可能です。

2021年シーズン以降の参加に興味がある方も、お気軽にお問い合わせ下さい。弊社スタッフが責任を持って対応させて頂きます。

 

 

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